クラウドファンディングファンド投資はこちらから
動物と共生するまちづくりプロジェクト

このプロジェクトについて

動物と共生するまちづくりプロジェクト

殺処分をゼロに

 全国では、平成27年度には82,902匹の、平成28年度には55,998匹の犬猫の殺処分が行われています。
 平成27年度には初めて100,000匹を下回り、平成28年度には約27,000匹が減少しています。
 環境省は、減少した一番の要因として、「動物愛護(保護)団体の方々が直接保護したり、行政の保護している犬猫を引取り、譲渡活動を行っていること」と分析しています。



山口県(下関市を除く)でも、以下のとおり年々減少傾向にありますが、その一番の要因は、動物愛護(保護)団体の活動によるものだと分析しています。

宇部市でも、飼い主のいない猫への無責任な餌やりが原因で繁殖した子猫が年間200匹以上持ち込まれており、山口県内(下関市を除く)の猫の引取り数の約12%を占めています。


動物と共生するまちづくりプロジェクト

ふやさないのも愛

 避妊や去勢をしていない猫は1年で30匹以上、2年で400匹以上に増えます。
※妊娠期間を2か月、出産後の休憩を2か月、子猫は生後7か月で妊娠可能になり、一度の出産に6匹(メス3匹・オス3匹)を生んだ場合を想定して計算してます。

 子猫はカラスやキツネに狙われやすく、交通事故や病気で亡くなる事もあり、子猫にとっては危険がたくさんあり、又殺処分全体の5割は子猫なのです。

新たな「かわいそう」を生まないために

 不妊(卵巣と子宮の除去)・去勢(精巣の除去)手術は、望まない妊娠が減り、命を落とす猫たちの数が減るだけではなく、様々な病気のリスクを軽減できます。

「かわいそうだから」というだけの無責任な人による飼い主のいない子猫たち

 前述の通り、宇部市では飼い主のいない猫への無責任な餌やりが原因で繁殖した子猫が毎年数多く持ち込まれている一方で、殺処分を少しでも減らそうと、動物を一時保護し、里親探しの活動を行っている動物愛護団体もあります。

 殺処分ゼロをめざす宇部市は、この市内で活動しておられる動物愛護(保護)団体との連携を強め、官民一体での活動を行うとともに、動物愛護(保護)団体の活動をさらに広げていくための支援をしていきます。

動物と人が共に幸せに暮らせる社会を

 動物愛護(保護)団体は動物と人が幸せに暮らせる様に、様々な活動をしています。又、団体だけではなく個人で活動されている方々も多くおられます。

 具体的な活動をいくつかご紹介します。



・宇部市が寄附者の氏名を公表することに同意します。
(寄附者の氏名を公表することに同意しない場合は、上記チェックボックスのチェックを外してください)

寄附を申し込む

寄附を申し込む

事業者情報

宇部市

    〒755-8601
    宇部市常盤町一丁目7番1号
    0836-31-4111(代表)

    現在の状況

    プロジェクト達成率

    102

    %

    目標金額500,000
    集まった金額508,000
    残り日数終了

    ・宇部市が寄附者の氏名を公表することに同意します。
    (寄附者の氏名を公表することに同意しない場合は、上記チェックボックスのチェックを外してください)

    寄附を申し込む

    ・宇部市が寄附者の氏名を公表することに同意します。
    (寄附者の氏名を公表することに同意しない場合は、上記チェックボックスのチェックを外してください)

    寄附を申し込む
    クラウドファンディングファンド投資はこちらから